大阪桐蔭の根尾昴
出典:http://sygmwt.com/

2017年の夏の高校野球の優勝候補である大阪桐蔭。
数々のドラフト候補選手がいる高校なのですが
その中でもひと際目立っているのが『根尾昴』。

投手としても活躍しているのですが野手としての能力も一級品。
野球以外にも陸上やスキーをやっていた経験があったり、学業も優れていたりなど
とにかくオールマイティな根尾昴選手についてご紹介します。

また、両親が診療所を経営している医者なので進路の方も気になる所です。

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根尾昴の陸上やスキーの成績

大阪桐蔭は2017年の春の選抜を制しました。
その中でもチームを支えていた1人が根尾昴選手。

投手として活躍しているのは勿論、
野手としても幅広くチームに貢献していています。

  • 名前は根尾昂(ねお あきら)
  • 生年月日は4月19日で現在の年齢は17歳
  • 身長177cm、体重75kg
  • 血液型はO型
  • 出身地は岐阜県飛騨市。自然に囲まれた地域

 

そんな根尾昴は過去に陸上選手としての経歴もあり、
そこでの成績も、周りの選手と比べて群を抜いていたそうです。

根尾昴が小学生のころ、陸上で全国5位の成績。
おそらくこのまま陸上競技を続けていても日本代表選手に選ばれていたことでしょう。

根尾昴は陸上以外にもスキーもやっていて、
中学生の時には全国大会で優勝の経験もあります。

野球・陸上・スキー。
何をやらしても結果を出していて、おそらくどのスポーツに熱中していてもプロになれたことでしょう。

 

野球は小学2年生の頃から兄の影響で初めて
小学生の時に中日ジュニアに選抜されています。

当時は小学生ながら128キロをマークし、既に怪物ぶりを発揮していました。

更にソフトボール投げの計測では
小学生全国歴代1位の89mを投げて新聞に取り上げられたこともあります。

新聞に取り上げられた根尾昴投手
出典:http://masapanland.wp-x.jp/

根尾昴は89mでしたが、
メジャーリーグで活躍している田中将大は67m。
ダルビッシュ有は74m。

 

単純に肩の強さだけで言うのであれば
もしかすると将来メジャーリーガー根尾昂が誕生するかもしれません。

根尾昂投手の出身中学校はどこ?

中学生の時の根尾昴
出典:https://pbs.twimg.com/

根尾昴投手は中学3年生の時に146kmを記録しています。
高校からは勿論のこと、当時からプロ野球のスカウトから注目されていたようです。

そんな根尾昂投手の出身地は岐阜県飛騨市。
自然に囲まれた地域で生まれ育ちました。

出身小学校は飛騨市立河合小学校。
出身中学校は飛騨市立古川中学校。

小学生の頃所属していたチームは『古川西クラブ』で
中学校の時には『飛騨高山ボーイズ』という硬式野球チームに所属していました。

飛騨高山ボーイズは出来立てのチームです。
1期生は2011年4月に11人集まり、
2011年9月14日に財団法人日本少年野球連盟に承認されたそう。

根尾昴投手は出来立てのチームに所属していたのですが
そのチームからこんな逸材が生まれるとはビックリです。

おそらく無理をさせず大切に育成されたのでしょう。
そして中学3年生の時には146kmの剛速球を記録していて、
現在は大阪桐蔭を支えてるメンバーの1人。

現在の自己最速は148kmで、スライダーやカーブを織り交ぜた投球をします。
野手としても活躍していて、現在の守備位置は

  • 投手
  • ショート
  • 外野手

と多岐にわたります。

日本ハムの大谷翔平選手が二刀流として大活躍していますが
根尾昴選手はそれを上回る話題性があるかもしれません。

両親は診療所を経営。兄は野球部のエース

根尾昂の家系も優秀。

  • 父親:
  • 母親:
  • 兄:根尾学

両親は診療所を経営しているお医者さんで、
根尾昴選手が幼い頃から栄養面などに気を付けた食事にしていたそう。

そして兄は岐阜県立斐太高校で野球部のエースをしていたそう。
2015年の3年夏の準決勝ではソフトバンクにドラフト1位で指名された高橋純平投手のいる県岐阜商を破っています。
なかなかの実力者だったのですが、実は高校入学当初に入った部活はバスケ部。
10ヶ月バスケ部として活動していたのですが、途中で野球に転部しているという異例の経歴を持っています。

これには色々と事情があるみたいです。

兄の根尾学さんは中学まで野球をやっている実力者でした。
同じ中学校で野球をしていた親友は斐太高校に2人で入学し、
高校でも一緒に野球をするつもりでした。

しかし兄の根尾学さんは野球部ではなくバスケ部に入部。
本当は一緒に野球をしたかった親友ですが、
本人が下した決断に口を出しませんでした。

10ヶ月ほど経ったころ。
「根尾学と一緒に野球がしたい」という気持ちが強くなった親友は
根尾学さんを説得し、野球部に誘います。

そして野球部に転部し、
最後の3年の夏の県予選大会で準優勝しています。

甲子園には行けなかったのですが、
根尾昴選手の兄もとても良い選手でした。

そして兄は岐阜大学の医学部へと進学しています。
何度も浪人することも珍しくない医学部ですが、現役合格をつかみ取り、
おそらく将来は両親が経営する診療所を継ぐのではないでしょうか。

学業も優秀でオール5。根尾昂選手の進路は?

甲子園球場

野球、陸上、スキーと様々なスポーツで結果を出している根尾昂選手ですが、
実は学業の方も優秀で、オール5の成績をおさめたことも。

中学生の頃は生徒会長を務め、リーダーシップもとれる人材。
運動神経だけでなく、学業・人をまとめ上げるリーダーシップも兼ね備えた選手。

とにかく非の打ち所がないので、
当然のように彼女もいたことでしょう。

彼女の情報に関して調べたところ、そういった熱愛の情報はありませんでした。
現在、根尾昴選手は大阪桐蔭で寮生活。

彼女を作る余裕などないのかもしれません。

そして、少し心配なのが進路です。
根尾昂選手は学業も優れているため、進路の選択肢が

  • プロ野球選手
  • 医者など(両親の診療所を継ぐ)

など多方面にあります。

野球好きの方であれば正直プロへ進んでほしいところですが
どうやら根尾昂選手の目指しているのはプロ野球選手で医者ではないようです。

これは兄が両親の経営する診療所を(おそらく)継ぐことも関係しているでしょう。

そして何よりもこれまでの両親のサポート。
過去に根尾昴選手はインタビューで

これまで練習や試合での送り迎え、
食事や栄養管理ではヤバいほど手をかけてもらっています。
恩返しは当然と思う

と答えていたことがあります。

おそらくですが医者の両親もプロ野球選手への進路を望んでいて、
それを全力でサポートしているのでしょう。

既に2018年のドラフト候補選手として注目されいて、プロ入りは確実と言われています。

根尾昴選手の大阪桐蔭高校卒業後の進路が楽しみです。