小林麻央と市川海老蔵
出典:http://arashi1.wpblog.jp/

とうとうガンが顎に転移してしまった小林麻央

顎に転移とはビックリしました」
という心配する声が知恵袋などでも多数あるようです。

 

皮膚癌なのか顎の骨に転移したのかで痛みが全然変わってきますが、
どちらに転移してしまったのでしょうか・・・

小林麻央が最初に発症した乳癌には、
「骨転移しやすい」という特徴があるようです。

なので顎への転移は皮膚ではなく、
骨に転移してしまったのかもしれません。

 

非常に心配な状況ですが、
顎に転移とは何を意味しているのでしょうか?

小林麻央に残された余命はどのくらいなのでしょうか?

気になる人はご覧ください。

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顎に転移とは?小林麻央の現在の症状について

小林麻央は5月26日、ブログ『KOKORO』でガンが顎に転移したことを綴りました。

 

乳がんの特徴から
顎の骨に転移したという憶測が多いのですが、
顎の皮膚に転移する何倍も辛いようです。

骨に転移すると、がん細胞が骨にダメージを与えていきます。

それはおそらく癌を経験した人にしか想像できないようなものでしょう・・・

 

痛み止めを使っているようなのですが、
それでも痛みがとれないようです。

小林麻央のブログ『KOKORO』によると
痛み止めは1番強いもの。

それでもなお痛みがあるというのですから
顎の骨に転移していると思われます。

 

貼るタイプの痛み止めを使っているようです。

「顎に転移とは」と心配される様子
出典:http://livedoor.blogimg.jp/

皮膚から浸透させるもののようです。

この他にも症状がひどい時などにも飲むタイプの痛み止めなどで
なんとか顎の痛みをしのいでいるようです。

顎に転移とは?小林麻央のこれまでのガンを振り返る

これまでの小林麻央のガンの経緯を見てみると、

 

  1. 2014年2月、夫の市川海老蔵と一緒に人間ドッグを受けた際に、
    超音波検査で腫瘤がみつかり、
    「癌の可能性があるので、早く病院へ行ってください」と言われる
  2. 大きな病院に行きましたが、先生から
    「授乳中のしこりなので心配ないです。
    念のために6カ月後にまた来てください。」
    という回答があり、安心したようです。
  3. そして6カ月後の2014年8月は忙しく10月になっていました。
    何気なく自分の体に触ったとき、パチンコ玉の大きさのしこりがあることに気づき、
    病院に行かなかったことを後悔
  4. すぐに病院に行き、乳がんであることが発覚。
    その時はもう既にステージ3と深刻な状態だったようです。
  5. 2016年6月、小林麻央の乳がんが世間に知れ渡ります。
    その時はステージ4の状態で余命宣告されていました。
  6. 2016年9月、肺や骨にガンが転移していることを公表。
  7. 2017年5月、顎に転移していることを公表。

 

という感じです。

 

今では前向きにガンと戦っていますが、
当時は「病院にすぐ行ってたら」という後悔があったので
小林麻央は心理的にとても苦しい状況にいました。

 

乳癌が進行すると、
もっとも多いのが骨への転移で、
骨→肺→肝臓→脳の順に転移することが多いようです。

小林麻央は肝臓に転移したことは公表していませんが、
単に発表していない可能性もあります。

体重が30キロ台にまで落ちているようなので
肝臓への転移も少し心配ではあります。

 

そして今回、顎に転移したことを公表しました。
位置的に脳に近いので、本当に心配です。

顎に転移とは、脳に転移する可能性が高いことを意味しています。
脳に転移してしまうと症状として

  • 頭痛
  • 麻痺
  • 痙攣

などがあるようです。

体が思うように動かすことができなくなるので
とても辛い症状です・・・

顎に転移とは?なぜこの時期に退院したのか

小林麻央がなぜ顎に転移したタイミングで退院したのか
気になっている人がたくさんいるようです。

【最新6月】小林麻央の余命は末期?ステージ4生存率は〇%だった

憶測によると、
「もうこれ以上治療が出来ない」
と医師が判断したのではないかと言われています。

1番強い痛み止めを使っても痛みがとれないことからも
このような憶測が広がったのでしょう。

 

そして小林麻央本人が、今退院して
子供や家族との思い出を大切にしたいと望んだからとも言われています。

つまり、
もう長くない
というのが世間の声です。

 

余命宣告されているとの声がたくさんあり、
これまでの経緯からも1ヶ月、2ヶ月、持っても3ヶ月
と予想している人が多いです。

 

もしかすると世間の予想と事実がおおよそ当たっているのかもしれませんが、
忘れてはいけないのが、
小林麻央は
「2016年の6月まで」と余命を宣告されていたのにも関わらず、
それを大きく上回り、今でも精一杯生きています。

過去に余命宣告されてから、今も生きている人も実際にたくさんいますし
自宅で家族と一緒に療養することで
逆に症状が良くなり、ガンが完治するかもしれません。

 

小林麻央は子供と会うことに大きな喜びを見出していますし
「生きたい」という強い気持ちがあります。

 

小林麻央が余命宣告の日にちを大きく上回り、
ガンを完治してくれることを信じています。

そしてこれからも子供たちと楽しい思い出をたくさん作ってください。