藤井聡太四段
出典:https://daily.c.yimg.jp/

14歳という若さで将棋界の連勝記録を塗り替えてしまった藤井聡太四段。
中学生ということで
若いプロ棋士の中でも特に将来を期待されています。

 

そんな藤井四段ですが、
なんと家族にもフォーカスが当たっているようです。

藤井聡太というとんでもない天才児を生み出したのには
何か特別なことをしたのではないかと気になる方が多いです。

 

母親や父親、兄弟はどんな方なのでしょうか。
噂によると父親いないなんてことも囁かれていたりするようですが、
実家にいないだけで何か不幸があったわけではありません。

 

父親の勤務先がLIXILで
単身赴任が理由で
「父親いない」
と言われているとかなんとか。

藤井聡太四段の家族や育て方についてご紹介します。

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単身赴任で実家に父親いない状況。藤井聡太の父はどんな人?

藤井聡太の家族構成は、父母と兄の4人家族。
父親は大手住宅設備機器会社に勤めているとのことです。

そこで思い浮かぶのがLIXILとINAX。
ネットでは勤務先がLIXILと予想されているようです。

 

レベルの高い会社ですので
おそらく藤井聡太の父親は大卒だと思われます。

どこの大学を卒業したのかは明らかになっていません。

 

LIXILは現在、北米・欧州・アジアへのグローバルな展開を積極的に行っていて
これから更に成長する見込みのある大手の会社です。

そして現在父親は単身赴任で実家にいないようです。
1年以上前から東京に単身赴任していて実家を(藤井聡太の)母親にたくしているそうです。

 

しかも藤井聡太本人は将棋の対局と学校の登校日が重なったりと
家族そろってとても忙しいでしょう。

藤井聡太四段は中学校の欠席が多め。学校の先生と口論になったことも

 

 

父親の趣味は音楽で、ジャンルはジャズ。
レコードを集めるのが好きなんだとか。

父親の将棋経験も調べたところ、
遊びなどでやったことはあるとは思いますが本格的にやったことはないようです。

 

よくスポーツなどの分野では
「父親の影響で息子が野球好きになった」
なんて聞いたりしますが、そうではないみたいです。

藤井聡太四段の母親について

過去に藤井聡太四段の母親が雑誌のインタビューなどに出たことが何度かあり、
とても明るい性格の方だということが分かっています。

母親は専業主婦をしており、
普段から息子の2人の成長を見守っているようです。

 

バイオリンとビオラを子供の頃から習っていたそうで
現在でもアマチュアのオーケストラに参加するなんてことも。

夫婦ともに音楽好きで、
もしかするとそういった共通点からもお互い惹かれていったのかもしれません。

 

家族の教育方針としては
「否定せずに子供を信じること」
だそうです。

あまり干渉しすぎずに子供たちを育てていったようです。

 

ただ、藤井聡太四段がまだ3歳と幼い頃から
頭を鍛えるようなおもちゃを与えていたという。

 

 

 

『キュボロ』という積み木のおもちゃなのですが、
藤井聡太の相乗効果で一時期注文が殺到したそうです。

子育てに役立てたい親御さんがたくさんいたようですね。

 

そんな全国の親御さんに影響を与えた藤井聡太四段ですが、
アスペルガー症候群や小児麻痺の噂も出ています。
藤井四段がアスペルガーで小児麻痺の噂。母親の発言が影響か。

 

家族で将棋経験者は1人もいない

将棋界に風穴をあけた藤井聡太四段ですが
その家族に将棋経験者は1人もいないようなのです。
親の将棋のDNAを受け継いだわけではないのです。

 

藤井聡太四段が将棋をはじめたキッカケは祖母。

 

将棋のおもちゃで祖母が5歳のときからルールを教えてあげていたそうです。
5歳と言うとまだ小学生に上がる前なので、
そう考えると藤井聡太四段の飲み込みの早さには驚かされます。

将棋のルールは複雑なので
5歳で覚えられるかというと難しそうなところですが、
逆に早い段階で将棋に触れたことが今の強さの秘訣なのかもしれません。

将棋を教えてから強くなるのが早かったようで、
祖母はすぐに敵わなくなったようです。

 

ただ、将棋のキッカケを与えたのは祖母だったようですが、
そこからの上手な子育てによって藤井聡太四段のような天才が生まれたのでしょう。

 

やはり何か1つのことで成功している方は
幼い頃から教えられていて
良い親の元で育っているのでしょう。