1500mマラソン

24時間テレビが放送される日にちは2017年8月26日~27日です。
例年盛り上がるのは、やはり『24時間マラソン』ではないでしょうか?

それだけに誰が24時間マラソンランナー2017を務めるのかにフォーカスが当たっていますが、まだ発表されていない状況です。

発表されていない経緯からも
「2017年は24時間マラソンをやらないのでは?」
と囁かれていましたが、
7月24日に24時間テレビの運営側から、
24時間マラソンの企画続行が明らかになっています。

 

そしてどうやら24時間マラソンとは別に
1500mを走る」という企画が2017年からスタートするそう。

1500mの企画や24時間マラソンランナー2017の発表が遅くなっている裏の理由をご紹介します。
一体どんな企画なのでしょうか?

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24時間テレビの1500mの企画。ランナーは誰なのか

2017年の24時間テレビからは1500mを走るという企画が増えたのですが
「その企画が24時間マラソンの代わりなのではないか」
という声もあったようです。

しかし1500mの企画とは別に24時間マラソンは例年通り2017年も続行します。

 

そこで気になるのが1500mの企画って何?
という所だと思います。

ランナーを務めるのは青山学院大学の駅伝部監督、原晋(はら すすむ)さんです。

原晋監督
出典:http://tibicoro.com/
  • 名前は原晋(はら すすむ)
  • 生年月日は1967年3月8日で現在は50歳
  • 陸上競技のマラソン選手をやっていたことも
  • 現在は青山学院大学の駅伝部監督をやっている
  • 小学校の時は野球でエースで4番。相撲は主将を務めていた
  • 中学1年生の時のマラソン大会では3年生を抑え校内1位
  • 高校3年生の時は全国高校駅伝で2位に大きく貢献
  • 大学3年生の時は日本インカレ5000メートルの3位を受賞
  • 社会人になっても駅伝を続けていたものの、27歳の時に故障が原因で現役引退
  • その後はサラリーマン生活を送るものの売り上げトップで
    社内で『伝説の営業マン』と言われるほどに
  • 36歳の時に青山学院大学の駅伝部の監督に就任
  • 当時青学は駅伝は無名で選手のスカウトに苦戦
  • しかし原晋監督による指導の結果、現在の駅伝最強大学へとのし上がった

と、ザックリとこんな方です。

 

今では、駅伝といえば青山学院大学と言っても過言ではないですが
昔は駅伝弱小校だったんだそう。

今の青山学院大学があるのは原晋監督の指導の結果。

そういった経緯もあって、1500mの企画を走る人物として
「青山学院大学をここまで強くした原晋監督にしよう!」
となったのだと思います。

 

この1500mのランナーの発表があったのは2017年7月6日。
昼の情報番組『ミヤネ屋』の放送終了間際でのことでした。
出演していた原晋監督は「目標タイムは5分30秒を切ること」とコメント。

 

参考タイムとして男子の体力のピークと言われる
高校3年生の1500mの平均タイムは6分5秒。

なので原晋監督はそのタイムを約30秒上回るタイムを目標としています。
現在の年齢は50歳。
年齢から考えると非常に厳しいようにも思えますが、
若い頃は陸上の練習に明け暮れる日々を送っていました。

おそらく24時間テレビの直前までも1500mの練習をすると思いますが
年齢的に簡単な記録ではないので楽しみです。

 

また、原晋監督は社会人時代に1500mで優勝した経験もあり、
その当時の記録は3分52秒。

普段は指導する立場の原晋監督ですが
青山学院の駅伝部員にとっては新鮮なものとなるでしょう。

ますます期待が高まります。

24時間マラソンランナー2017の発表が遅くなっている理由

小林麻耶のマラソンランナー姿
出典:https://stat.ameba.jp/

24時間マラソンランナーの発表が例年よりも遅れています。
その詳しい理由や経緯はこちらの記事で紹介していますが

24時間マラソンランナー2017は麻耶と海老蔵で決定か。まだ発表がない理由とは

どうやら小林麻央さんが亡くなってしまったことに関係しているようです。

 

 

24時間マラソンは2017年で40回目の節目を迎えます。
今年は例年とは違ったサプライズや特別な条件などがあるのでしょうか?

例年の24時間マラソンランナーの発表の時期は5月~6月の上旬です。

  • 2016年5月29日に林家たい平
  • 2015年5月26日にDAIGO
  • 2014年5月18日にTOKIOの城島茂
  • 2013年5月12日に森三中の大島美幸

でした。

 

24時間マラソンランナー2017の発表が遅れていることに対して
日本テレビの大久保社長も
「詳しいことは聞いてませんが、工夫の1つかもしれません。」
とコメントを出しています。

例年通り24時間マラソンの企画続行を名言していることなので
あとはマラソンランナーが誰に決まるか、
24時間テレビ側の発表を楽しみに待つことにしましょう。